糀谷小籠包のホタテ小籠包はこだわり手作り

糀谷小籠包haru|ホタテ小籠包(干貝・無化調・老麺薄皮)

糀谷小籠包haru|商品案内

ホタテ小籠包 ― 干貝 × 無化調 × 老麺薄皮

一粒に、海の滋味と職人の時間を。
国産の高級乾物“干貝(ガンペイ)”を具に用い、蒸気の熱でふっくら戻しながら旨味を放つ設計。
ベースはプレーン小籠包と共通――無化調・ゼラチン不使用の澄んだ自家製スープと、老麺(天然酵母)の極薄皮で包みました。

干貝(国産) 無化調 ゼラチン不使用 老麺(天然酵母) 極薄皮 8g 蒸し8分

開発思想 ― 海香を包む一粒

糀谷小籠包haruのホタテ小籠包は、プレーンの設計思想を基礎に、海の旨味を“澄んだまま”届けることに注力しました。
余計な香料や砂糖に頼らず、素材が自ら語る味を大切にしています。

干貝(ガンペイ) ― 素材の価値と設計

具には、国産の高級食材干貝(乾燥ホタテ貝柱)を使用。1kgで2万円以上にもなる稀少な乾物で、旨味が凝縮しています。
あえて戻し時間を短めにし、蒸気の熱でふっくら戻していくことで、ひと口ごとに旨味が開いていく“立ち上がり”を設計しました。

蒸篭の中で干貝がほどけ、スープに溶け込む瞬間、貝柱ならではの豊潤なコクと海香が広がります。

スープ設計 ― 純度と透明感

ベースはプレーン小籠包と同じく、豚皮の煮凝り(肉皮凍)を核に、鶏骨・豚骨由来の澄んだ出汁だけ。
無化調・ゼラチン不使用のスープは濁りがなく、干貝の旨味を邪魔しません。

  • 無化調・無香料/ゼラチン不使用
  • 低糖・低脂設計で海の余韻をクリアに表現
  • “タレなしでも美味しい”清らかな旨味

皮設計 ― 老麺(天然酵母)の極薄仕立て

皮は老麺(天然酵母種)の半発酵生地。小麦は強力粉:薄力粉=1:1
薄くのばしても破れにくい粘り・張り・伸展性を引き出し、蒸してもしっとり、スープと一体化する口溶けです。

特徴

  • 中の餡がほのかに透ける極薄皮 8g
  • 蒸後もスープと一体化する食感
  • 自然発酵由来の穏やかな香り

共通設計(プレーン準拠)

  • 設計比率:皮8g/餡22g(計約30g)
  • 冷凍供給・再凍結不可
  • 蒸し目安:冷凍のまま強火で約8分

提供形態・調理の目安

商品名ホタテ小籠包(干貝)
一粒重量約30g(皮8g+餡22g)
提供形態冷凍(要冷凍 -18℃以下)/ 再凍結不可
調理目安冷凍のまま 強火で約8分(蒸気を十分に立て、等間隔で配置)
アレルゲン小麦・豚肉・貝類
設計方針無化調・無香料・ゼラチン不使用/干貝の旨味を最優先

※ 蒸し器の性能により前後します。底を割らないよう、竹べら等でそっと持ち上げてご提供ください。

まとめ

国産の干貝が蒸気でほどけ、澄んだスープと出会う瞬間、海の香りが立ちのぼる。
老麺の極薄皮がその旨味をやさしく包む――これが、糀谷小籠包haruのホタテ小籠包です。

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